晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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08.0109-1
(カメラさん、おかえりなさい)

新年も9日ともなると、
お店のお正月っぽいディスプレイを見ると
「まだ、お正月気分?」と思ってしまう。
我が家でも
初カレーも済ませ、とうとう日常が戻ってきた。

というわけで、今日は初映画。
今年の初映画に選んだのは、
「再会の街で」

「歯科医師のアラン(ドン・チードル)は、
家族と地位にも恵まれた生活を送っているが、
どこか閉塞感を抱いている。
ある日、ニューヨークの街角で歯科大時代の友人チャーリー
(アダム・サンドラー)を見かける。
チャーリーは、消息を絶っていたのだ。
再会したチャーリーは、心に深い傷を負い、深く心を固く閉ざしていた。
再会するまで、チャーリーに何が起こったのか、
アランは、チャリーの心の闇の中から、
彼の心の芯に触れることができるのか。
そして、アランの閉塞感の行方は…」

チャーリーの心の闇の原因は、すぐ明かされるんだけど
アメリカの抱える悩みの一つでもあるわけで
そう簡単には、解決できるものではない。
心に深い傷を負った人間をどうやって救えるのか、
考えてしまう。
一方、アランの閉塞感は、現代人の特徴でもあるようで、
なんとなくわかる気がする。
心にしみるいい映画だった。
ニューヨークの風景もとてもよかった。
心の問題なので、最後は「これにて一件落着」と
いうわけにはいかないけれど、
それなりに、心の中に温かい期待ができる結末で
よかった。
今年最初の映画が、すごくいい映画でよかった。

08.0109-3
(もう、カメラ壊さないでね、おかあさん…)

観ながら、涙がポロポロ…。
「あ、お化粧道具持ってきてない…」
これから、観に行く人は、ぜひお化粧道具を持って。
自宅でDVD鑑賞の人は、横にティッシュBOXを。

この映画とてもいい映画なのに
上映映画館がとても少ない。
(っていうか、いい映画ほど、上映映画館が少ないといつも思う)

今日は川崎の109シネマズで観て来た。
川崎109シネマズは、「ラゾーナ川崎プラザ」の中にある。
「ラゾーナ川崎プラザ」は、ランドマークプラザや、
ミッドタウンや表参道ヒルズのような複合ショッピング施設で、
私は初めて行った。
東京のミッドタウンや表参道ヒルズや六本木ヒルズに
比べると、神奈川のランドマークやラゾーナや
ベイクォーターってすごく庶民的で落ち着く。
東京とは、高級感が違うのかな?

どちらにしても、仕事の休みを午前中と言ってとってあったし、
ラのつくあのこが待っているので、今日もまた
急いで帰ってきた。
バーゲンしてたのに、残念。
どちらにしてもバーゲン費用は、カメラ代に消えたけど…。

08.0109-2
(カメラが来て、最初の一枚がこれ…)


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2008.01.09 / Top↑
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