晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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娘の結婚式がいよいよせまってきました。

しかし、

暇です。。。

「忙しいでしょー?」なんていわれるけど、
全然です。

…とどこかのブログと同じ書き出しにしてみました(笑)

結婚式のことは、ろのちゃん家のプライバシーなので、
あまり書きませんが、
あっちでも書いていたのでいいでしょう。
こっちでは、うちのことを。

100524-2
(おか~さん、何してるの?)


結婚式の親の服装といえば、留袖ですね。
私、小さいころから、あの留袖というのが嫌いでした。
なぜか、こわかったんです。
黒くて、かわいくなくて、不気味。
記憶のないころに、留袖を着てる人のホラーでも見たのかな?

自分の結婚式のときも、「お母さんはあんなの着ないといけなくてかわいそうだな」
と思っていました。
でも、まさか、自分が人の親になるころは、
あれを着る風習はなくなっているだろうと…、思っていました。

ところが、
ドレスを着る母親も増えてきたというものの、
今でもほとんど方、留袖だというではありませんか。
時代の流れは、私が思っていたほど進んでいなかったのですね。

かといって、大勢にはむかう気も、そういう風習に一石を投じる気もなく、
留袖を着ることにしました。


「留袖は、たとえ自分で持っていても
式場で借りるのが一番!」
経験者の方はみんなおっしゃいます。

でも、そこは、わたし、がんばって自前で行くことにしました。
自前と言っても姉のですが、姉のものは、私のもの(笑)
母親の見立てで作ったものです。




100524-1
(なんだ~、つまんないの~)


母は生前よく、「自分のお葬式には、娘三人がおそろいの紋の喪服を着て
並んでくれるのが夢」
なんて言っていたのですが、
母が亡くなったときは、急死というのもあって、誰も喪服を着ることが
できませんでした。
それなら、
せめて、孫の結婚式くらいね、母の見立ての留袖で出席しましょうと。
それにね、
レンタルだと一番安くても4万円くらいかかります。
どんなに大変でも、自分で用意すると
それだけで、ものすごいコストダウン、
ここはアルバイトのつもりでがんばるんだ!!



100524-3
(できたら、あそぼうね。それまで寝てるから…)



さて、何もすることがないとはいうものの、
自前の留袖ですから、
半襟つけは、しないといけません。

半襟ってどうやってつけるんだっけ?
すっかり忘れています。
姉に聞くと、ネットで検索してコピーしたものをくれました。

そうか、姉から妹へ語りつがれるのではなかったのね…。
こうやって、伝統工芸だってなくなっていくにちがいない…。


100524-5
(たいくつすぎて、寝た~)



できた~できた~。

あと、こんな準備も。

100524-4
(…???)



当日、きついといけないから、足を慣らしておかないとね。









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2010.05.24 / Top↑
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