晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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川崎シネチッタまで、「処刑人Ⅱ」を観てきました。
「処刑人」は大好きな映画です。
でもマイナーな映画なんでしょうか、ここでしか上映されてないんです。

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※ラ チッタデッラというイタリア風にしてある町並みの中にある映画館。
 神奈川では、ここだけしか上映されない映画も多く、たまにきます。

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(こんな映画を観てきたそうだ…)



私の好きな映画は、たくさんたくさんありますが、
「レザボアドックス」とか
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」とか
「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」とか
決してお上品ではない、いわゆるバイオレンス映画も
大好きなんです。

でもこの4本、共通点は、ただのバイオレンス映画とはちがって、
とびっきりセンスがいいのです!!

「処刑人」も簡単に説明するとどうってことない話なんですよ。
超イケメン兄弟がスタイリッシュなガンさばきで
悪人を殺すっていう話なんです。
それだけといえばそれだけなんですけど、
ほんと、かっこよくて、センスよくて、おもしろくて。

その大好きな「処刑人」の「Ⅱ」が、
なんと10年ぶりにできたとあっては、これはいかなくては!!

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(僕の方がかっこいいと思うんだよね~)



「処刑人Ⅱ」もストーリーはどうってことないんです(笑)
アイルランドで、羊飼いをしながら、おとなしく暮らしていた
イケメン兄弟とその父、
処刑人の模倣犯が出現したことで、
再び、ボストンへ帰ることになり、またまた悪人と対決していくんです。
彼らのトレードマークは、ジーンズになぜかのピーコート。
そして、処刑後の儀式。
今回もそれが復活しました。
そして、今回の事件の奥に、父の過去が判明していくのです。

前回のメンバーがそのまま集結しました。
超イケメンで、かわいかった二人も年をとりましたが、
その他のメンバーの老けかたにちょっとびっくりです。
でも、そのままのメンバーでやってくれてよかった。

前回は、まったく女っけがなかったのですが
(女性の出演者っていなかったのでは?)
今回は、女性刑事が登場しました。

恋愛とかそういうチャラチャラしたものが一切ないところも
この映画の魅力かな。
そのにこの映画のバイオレンス具合がちょうどいいんです。
バイオレンスと言っても、銃で撃つので、血は出ますが
あんまり残忍さを感じません。
スプラッタが苦手な人でも大丈夫。
それに、アクションも、メジャーな映画ほどしっかりしてなくて、
ちょうどいい(笑)



とにかく、「処刑人」が好きな人には、
たまらない「処刑人Ⅱ」なのでした。



今日のおみやげはこれ!!
クリピークリームドーナツ」です。


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(ください!!)


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(くれない…。ぼくがおかあさんを処刑したい…)


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2010.05.26 / Top↑
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